表題 ご案内・メール・リンク
資料集「旅に出たくなる路線図」ご注文受付再開しました(第2版)。8月お申し込み分は9月1日までに発送予定です。
ご購入者等向け冊子画像ダウンロードページ開設しました。(2017.8.16)

       
公共交通リンク集 --

操作方法は右上のご案内・メール・リンクをご参照ください。

旅に出たくなる鉄道
▽旅に出たくなる運賃表
政府の消費税の方針が二転三転しているため休止中です。
一部区間で試験代替運行。 東京・大阪圏のみJRと大手私鉄の運賃と最短距離を表示できます。
東京/ 大阪(試験版)

JR本州3社普通乗車券・定期券運賃表
※増税後の本州運賃・定期券運賃も掲載

旅に出たくなるバス
おすすめバス路線
45:豊後竹田駅〜米山〜原尻の滝(大野竹田バスなど)
潤いの道
島に行きたくなるバス路線

旅に出たくなる船
おすすめ航路
18:牛川〜大村(牛川渡船)
川底をさぐって
お知らせ - 資料集「旅に出たくなる路線図」の発行
「旅に出たくなる路線図」を2015年末基準で見直し、 資料集として発行します。
東日本と西日本の2冊にわかれています。

<仕様>
A4サイズ全カラー、各100ページ・重さ375g
<価格>
1冊1890円(+送料310円)
東西2冊セットなら3490円(+送料310円)
詳細な内容・ご購入についてはこちらへ。

↑クリックして拡大できます。容量の都合で実物より画質を落としています。
お買い上げの皆さま、ありがとうございました。またご購入予定の皆さま、在庫切れ状態が続きお詫びします。
このたび再入荷の予定が決まりましたので、8月16日よりご注文の受付を再開します。
なお8月ご注文分は9月1日までに発送予定です。
ご注文が入荷予定数に達すると再び在庫切れ状態となりますが、どうぞご了承ください。

旅に出たくなる情報
(最近のニュースから)
東武バス日光軌道タイプ特別車運行へ(東武バス…PDF)
佐渡汽船寺泊〜赤泊航路から撤退検討(不景気.com
大阪市交通局民営化後の社名決定(12…産経)
SLやまぐち号9月より新客車(JR西
JR西30周年、新幹線も乗り放題のきっぷ発売(JR西
九州新幹線激安サマーバーゲンきっぷ発売(JR九
空港と美ら海水族館を結ぶ高速バス新設(東陽バス

(2017.7作成 8.19更新)
公共交通の変化-2017年9月 ☆☆☆ 今後も加筆予定です。
0 全国
▽国内航空路の動き
ピーチアビエーションは仙台〜新千歳や福岡〜新千歳を9月24日より運行開始します。
1 北海道
▽バスの動き
くしろバスが庶路沢や西庶路への路線バスを2018年3月に廃止する意向であることから、白糠町が町営バスの見直しを進めています。 (白糠町HP-PDF)

釧路駅前を走るくしろバス

2 東北
▽鉄道の動き
原発事故により不通となっている常磐線の竜田〜富岡の区間が10月21日より再開する見込みになりました。残る区間は富岡〜浪江で 2019年度末の復旧を予定しているそうです。 またJR只見線は2011年の豪雨災害で会津川口と只見の区間27.6kmが不通となっていますが、一部の費用を自治体が負担することで 2021年までの復旧を目指すそうです。
JR八戸線では8月以降順次キハE130系500代車輌を導入します。

▽バスの動き
前号でお知らせできなかった情報ですが、主に遠野市で運行されていた早池峰バスの全路線は、4月より再び岩手県交通に 移管されました。これにより早池峰バスは姿を消すことになったようです。
また岩手県の各自治体で見直しが行われています。 花巻市では9月末で東和地域の5路線(田瀬・中内・小山田・山の神・浮田)を廃止し登録制予約制交通に 移行するほか、一部スクールバスを一般混乗とします。 奥州市のコミュニティバスは利用者低迷のため7月より多くの路線で土日の運行をとりやめました。
昨年より仙台バスが試験運行していた臨空循環バス(岩沼駅〜仙台空港)が、8月からは一般乗合旅客自動車として運行を開始するとともに 運賃は200円から300円に値上げされます。また宮城交通やミヤコーバスも10月より路線バス運賃を値上げ(初乗り130→150円など)します。
高速バスの情報です。 西日本JRバス、JRバス東北は7月28日より繁忙期のみ仙台と富山・金沢の間に百万石ドリーム政宗号を運行します。
また福島交通、新常磐交通は7月21日より福島〜いわき線の一部便をハワイアンズまで延伸します。

かつての早池峰バスの時刻表

東和地域の花巻市営バス(土沢駅前)

3 関東
▽鉄道の動き
車輌更新の情報です。 JR東日本山手線では5月22日よりE235系を導入開始、 東京メトロ千代田線などで運行されていた東京地下鉄6000系は今年度で運行を終了し16000系へと置き換わる予定です。 7月7日より東武鉄道70000系が日比谷線乗り入れ車輌として運行開始します。 京王電鉄では9月29日より京王、相模原、高尾の各路線で新5000系を運行します。
上越線、両毛線、吾妻線、信越本線で運行している107系電車は9月30日で定期運行を終了、10月7日の団体専用列車の運行をもって 引退となる予定です。(JR東日本高崎支社HP-PDF)
またJR東日本は10月14日にダイヤ改正を実施します。特に大きな変更は東北本線黒磯駅構内の完全直流化に向けた 車輌運用の変更であり、黒磯と新白河の区間でE531系とキハ110系を使用します。これにともない、今後は新白河での 乗り換えが必要になります。
新たに発表された新駅関連の情報です。JR東日本は両毛線の足利と富田の間に来春新駅を開業することを発表しました。 秩父鉄道は永田と小前田の間に予定している新駅の名称を「ふかや花園」とし、2018年10月20日に開業すると発表しました。 なお宇都宮ライトレール(宇都宮駅東口〜芳賀町)の開業時期は最新情報では2022年3月と発表されています。

▽バスの動き
高速バスでは、東北急行バスが7月20日より鬼怒川・日光〜東京線を運行します。 茨城交通の茨城〜仙台線は6月12日より笠間SC〜内原駅の区間を廃止し、運行区間を内原駅〜仙台駅に短縮しました。 以下、各都県別の動きです。

○茨城県
桜川市が筑波山口〜真壁庁舎で実証運行している路線を10月より延伸し、筑波山口〜(JR水戸線)岩瀬駅とする予定です。

○群馬県
前号でお知らせできませんでしたが、草津・軽井沢地区で路線バスを運行していた西武高原バスが、 秩父地区などで運行している西武観光バスに吸収合併され、高原バスの名を冠して59年、 西武高原バスとして26年の歴史に幕を閉じました。
群馬バス、群馬中央バスは4月28日の運行をもって高崎駅〜中央中等教育学校を休止しました。

○埼玉県
朝日自動車は5月末に東鷲宮駅西口〜加須川口循環線の運行区間を変更しています。 東武バスは5月22日より若葉駅〜八幡団地の一部の便を川島町役場まで延伸しています。 また東武バスは5月末で桶川駅西口〜ベニバナウォーク桶川を廃止、 東急バスは6月末で市が尾駅〜江田駅を廃止、 西武バスは7月末で、ひばり75・志35の2系統(ひばりヶ丘駅〜新座市役所〜志木駅など)を廃止し、 8月からは志33-1(新座駅〜立教前〜志木駅)など2系統を新設します。 国際興業バスは7月末で(浦10)浦和駅西口〜中浦和駅〜田島団地を廃止する一方、 8月からは(武浦10)浦和駅西口〜武蔵浦和駅西口〜田島団地、(武浦10-2)浦和駅西口〜武蔵浦和駅西口を新設します。
自治体の動きとしては東松山市と毛呂山町が10月より一部運行経路を変更、朝霞市でも10月より再編により 国際興業・西武バス・東武バスに委託運行しているコミュニティバスの多くの区間を廃止予定です。
○千葉県
千葉中央バスは千葉東霊園墓参のバス(誉田駅〜千葉東霊園)を季節運行してきましたが、霊園が無料バスの運行を開始したため 同路線を今年10月18日より休止とします。八街市は10月よりふれあいバスを縮小し、東コースを新設、中コース、街コースを廃止すると見られているほか、 白井市では8月、我孫子市では9月に経路変更を伴う変更が実施されます。

○東京都
東村山市では実証運行中の東村山駅〜久米川駅の路線の利用実績が好調であったことから9月より本格運行するとともに、 今後同市多摩湖町の路線空白地域対策として所沢市コミュニティバスの乗り入れを協議しています。

○神奈川県
京浜急行バスは5月27日より油壺発着系統の5路線を350mほど延伸して京急油壺マリンパークへ乗り入れます。 前号の通り二宮町が山西の一部、富士見が丘、松根を運行しているデマンドタクシーを今年9月で運休し、 10月1日以降は上記の地区を含め、 全町的に統一したコミュニティバスの運行を予定しています。

4 中部
▽鉄道の動き
伊豆急行、東京急行電鉄は7月21日より横浜〜熱海〜伊東〜伊豆急下田で豪華観光列車「THE ROYAL EXPRESS」を運行開始します。 エクリプス日高(北海道)が6月16日に大井川鉄道の全株を取得し、完全子会社化しました。
JR東日本新潟支社の運行する485系展望室付きカーペット列車「NO.DO.KA」は2018年1月に引退することが明らかになりました。

▽バスの動き
福井鉄道バスは福浦線(田原町〜織田〜かれい崎)の越前町内の茱原〜上戸の旧道区間を新道(国道417号)経由に変更するほか、 京福バスは昨年弁慶の洗濯岩まで延伸した鮎川線をさらに旧越廼村の波の華まで10月より延伸する予定で、これにあわせ西田中宿堂線の一部区間を廃止するようです。 (越前町HP
長電バスは須賀川線(中野駅〜夜間瀬駅〜落合北)および菅・角間線の一部区間(湯田中駅〜角間温泉〜菅)を 廃止する方針で、10月より山ノ内町が代替となるコミュニティバスを運行するほか、 上林線を夜間瀬駅経由に変更する予定です。 (山ノ内町HP-PDF) この他、諏訪市では10月より市の運行するかりんちゃんバスの経路変更などを実施する予定で、 東御市では従来市民のみ利用可だったデマンド交通「とうみレッツ号」を10月より市民以外でも登録すれば利用できるようにするなど大幅な見直しを行います。
遠鉄バスは小林駅日赤病院線と内野台線(浜北西高校系統)を9月末で廃止する予定です。 静岡県南伊豆町は町自主運行バスの伊豆急下田駅〜一条〜下賀茂線(1日1往復)を9月末で廃止します。 (伊豆新聞
岐阜バスでは7月に岐阜営業所を岐南営業所に統合するなど小規模なダイヤ改正を実施します。 本巣市は9月1日に経路変更を伴うダイヤ改正を実施し、 美濃加茂市は岐阜バスに委託しているあい愛バスを10月より全面的に再編して運行し、従来のあい愛予約バスは廃止します。
高速バスでは西武バス、富山地方鉄道、加越能バスが5月15日より東京と富山や氷見方面を結ぶ2路線を統合しました。 また2016年9月末の津川・上川線廃止を受け新潟県阿賀町が試験運行していた高速バスが、10月より 東蒲観光バスによる阿賀町バスとして本格運行されます。

▽航路の動き
昨年12月期の決算が赤字に転落した佐渡汽船は、早ければ2018年にも不採算の寺泊〜赤泊航路の定期運航の廃止を検討しているそうです。 同航路は佐渡汽船3航路のうち最短ルート、1973年開設で40年以上の歴史があります。 (新潟日報
5 近畿
▽鉄道の動き
JR西日本と南海電気鉄道はなにわ筋線の2031年春ごろの開業について概要を発表しました。 紀州鉄道では日本最後のレールバスであったキテツ2号が5月4日の運行をもって引退しました。
京阪電鉄では8000系電車の中間車の一部改造をすすめていましたが、8月20日より出町柳側6両目に 座席指定車両プレミアムカーとして連結し、8月21日より上下1本ずつの全車指定ライナー列車も 運行します。
また前号の続報として、2018年4月1日に民営化予定の大阪市交通局は、地下鉄とニュートラムを 「大阪市高速電気軌道株式会社」に、路線バスを「大阪シティバス」に移管するとの発表が新たにありました。

▽バスの動き
奈良交通は7〜11月の休日において天川村内線(洞川温泉〜天川川合など)を試験運行しています。また同社の運行する桜井市コミュ二ティバスでは 6月1日に路線統合などの改正を実施しました。
兵庫県宍粟市では各自治会からの要望を受けて、循環バスの新設や与位河東線・谷今市線の延伸などの実証実験を4月から半年間実施していますが、 その状況に応じて一部は9月から本格運行する予定です。

▽航路の動き
前号でもお知らせしたように、淡路島の洲本と大阪府岬町の深日を結ぶ船が6月25日より3ヶ月限定で 試験運航されています。(朝日

引退したキテツ2号 紀州鉄道紀伊御坊駅

6 中国・四国
▽鉄道の動き
広島電鉄は8月1日より軌道線と鉄道線の各区間において20円の値上げを実施します。例えば軌道線の本線では 160円から180円に改訂されます。

▽バスの動き
広島バスは5月末でアルパーク〜レクトの無料シャトルバスの運行をとりやめ、6月からは28号(鈴商)線を延伸し廃止となる区間を補完します。 両備バスは4月より新倉敷駅〜ハーバーアイランドの一部の便をハーバーアイランド3工区まで延伸しています。 中国バスは9月30日に上下駅前を発着する3路線を廃止すると報じられています。前期に続き同社の路線縮小が続いています。 (中国新聞) 宇部市営バスは9月30日に中山線の香川学園前〜寺山など、7路線の7区間を廃止します。 (宇部日報
高速バスの動きです。 両備バスのルブラン号(倉敷・岡山・津山〜品川・東京テレポート)が8月1日より岡山と倉敷の間の運行をとりやめます。 徳島バスは徳島〜高松線を8月より四国高速バスに運行を委託し、これにあわせ同路線の5つの高速バス停が廃止されます。
なお来年3月末に廃止されるJR三江線について、引き続き運輸局、沿線自治体、バス会社などの間で代替交通の協議が実施されています。 現状では石見川本と石見都賀の付近での2回の乗り換えによって江津と三次の間を乗り継ぐ計画が有力ですが、運行時間帯や運賃について 課題が残っているようです。
7 九州・沖縄
▽鉄道の動き
西日本鉄道では8月26日のダイヤ改正で全特急が大橋駅に停車します。 沖縄都市モノレール(ゆいレール)では8月1日のダイヤ改正で大幅増便する一方、1日乗車券などを値上げします。

▽バスの動き
○福岡県
西鉄バスは9月末で田川市と北九州市を結ぶ田川(快速)小倉線を廃止する意向です。

○熊本県
八代市内で大規模に路線廃止と縮小が計画されているようです。3年にわたる再編のようですが、第一弾は今年10月から開始されます。 利用が低迷している産交バスの産島線、平和町線、東町線は乗合タクシーに移行、種山線と新八代線を統合、大門瀬線は2系統に分割します。 東町線はデマンド運行になり年神地区や朴ノ木地区にも乗り入れます。また日中の大門瀬線には日奈久温泉駅〜坂本駅の区間にデマンド運行を新設します。 一方、市街地循環バスのまちバスやみなバスは市役所前から八代産交に発着を変更します。

○沖縄県
琉球バス交通、沖縄バス、那覇バスは新たな高速バス路線、(117)那覇空港〜那覇BT〜名護BT〜記念公園前(美ら海水族館)〜ホテルオリオンモトブリゾート&スパを 7月より運行します。空港と美ら海水族館の間を結ぶ高速バスは沖縄県バス協会非加盟のやんばる急行のドル箱路線だけに、同社への影響が注目されます。 (※やんばる急行は以前より沖縄県バス協会への加盟を要望していますが、今日現在認められていません。) 沖縄県北谷(ちゃたん)町は6月19日よりコミュニティバスの実証運行を開始しています。

旅に出たくなる運賃表(試験版)
新幹線・東京の私鉄・大阪の私鉄について 建設中であり、一部試験運転をしています。
(私鉄では会社名をボタンで選択して)出発駅をクリックしてください。
※駅名や運賃はおおむね2016年末のものです。現在最新情報に更新中であり、今後範囲も拡大予定です。
(2017.6.4)大阪地下鉄と北大阪急行の2017.4運賃改定を反映