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27弘前駅前〜西目屋村役場前(弘南バス)
岩木と白神の共演

青森県に西目屋村という小さな村があります。岩木山のふもとにあり、世界遺産白神山地の入口にあたります。 弘前駅から村へのバスは1時間に1本ほど運行されています。やってきたバスは大秋(たいあき)行き、 小型バスはすでに始発の弘前バスターミナルで満員状態、かろうじて最後の一席を確保できました。 毛糸の帽子を深くかぶったおばあさんたちが楽しく語らっていますが、何を話しているのかほとんど意味がわかりません。
大秋行きバス 弘前の町を見下ろす りんご畑と岩木山
弘前の繁華街、桜で有名な弘前城下を抜け、少しずつ高台に登るバスの車窓からは岩木山とふもとの市街が一望できます。 岩木山の前には白銀のりんご畑が広がります。おそらく春には桃色、秋には真紅の車窓が楽しめるのでしょう。 悪戸(あくど)を過ぎると岩木川沿いに進みますが、バスは県道28号線よりも集落の細道を選んで入るので、雪国の街並みが楽しめます。 熟練の運転手は対向バスとの行き違いもなんなくこなします。
バス停でおばあさんが降り、雪かきをしている人とあいさつを交わしています。次のバス停ではおじいさんが降り、 すぐ目の前の家に入っていきました。 そうやって満員だったバスの車内はいつの間にかほとんど人の姿がなくなりました。 私も弘前市の最後のバス停である番館(ばんだて)で下車しました。
集落の細道 対向バスとの行き違い 番館バス停
ここから約1km歩けば村の中心部。役場のほか、世界遺産に指定された白神山地に関する 「白神山地ビジターセンター」があります。立派な施設なのに入場無料、ありがたく見学してすっかり冷えた体を温めます。
さらに1kmほど進むと乳穂ヶ滝(におがたき)という、年によっては厳寒期に完全氷結する素晴らしい滝があるとのことですが、 今回は断念しました。
中心部の田代バス停 西目屋村役場 白神山地ビジターセンター
西目屋村の人口はわずか1500人。ちなみに村の中心部には田代バス停と役場前バス停がありますが、 厳冬期は待合室のある役場前バス停の利用をおすすめします。
弘前駅12:01−【弘南バス(※)】→12:46番館・・・(徒歩)・・・ 西目屋村役場前13:42−【弘南バス(※)】→弘前バスターミナル 2009年12月の情報
※津軽フリーパス(1500円)利用

26日生中央〜後川・・・上佐曽利〜武田尾(阪急バス)
秋色の終点

阪急バスと言えば、大阪のビルの下を走る路線というイメージがありますが、山間部ではのどかな光景を味わえる路線がいくつもあります。 特に秋の沿線は色鮮やかになりますので、そのうちいくつかをご紹介します。

日生中央駅から出る杉生線。猪名川町内を川沿いに上流へ進みます。乗車したバスは杉生(すぎお)で柏原方面の路線と別れ、 後川(しつかわ)へ向かいます。白黒の蔵と紅葉の始まった山々が青空に映えています。ここからしだいに標高を増すと、逆に乗客は 徐々に少なくなり、ついに西軽井沢で他の客は全員下車しました。やがて西峠で篠山市に入ると、まもなく終点後川です。 ここは何もない回転所ですが、車体と同じ色に塗られた粗末な待合室に、真っ赤なもみじが垂れ下がっていました。 さらに200mほど進んで小川を渡れば、後川上バス停で神姫バスに乗り換えることもできます。
杉生付近の車窓 後川バス停 後川の景色
さて、来た路線を少し戻って六瀬支所前で下車。ここから南西に3kmほどの道を歩いて峠越えをすると、阪急田園バスの系統の終点、 上佐曽利(かみさそり)バス停に到着します。ここにはダリアの花摘み園があります。 さらに1.5kmほど西の終点波豆川バス停付近には広大なコスモス畑があるそうです。いずれも色鮮やかなバスの終点です。
六瀬支所前バス停 六瀬の田園風景 上佐曽利バス停
上佐曽利から武田尾駅までは阪急田園バスが運行します。もともとは西谷地区の有志が設立したという歴史あるバス会社です。 今回は西谷支所前で乗り継ぎ、切畑経由で武田尾へ向かう便です。支所までは他に客の姿はなかったものの、 その後は意外にも次々に乗り込みます。まさに宝塚の奥座敷ともいえる田園地帯を抜けると、まもなく行き違いが難しいほど 道幅が狭くなり、道端には紅葉の美しい小さな渓谷が続きます。さながら紅葉の木々の下を流されてゆく笹舟に乗ったように 軽快に下り、そのまま終点武田尾に滑り込みます。この武田尾駅付近の鉄道廃線跡も紅葉の名所です。
上佐曽利のダリヤ園 武田尾への道 武田尾に到着

この他、西能勢線(山下駅〜能勢町宿野)、妙見口能勢線(妙見口駅〜倉垣)、 北大阪ネオポリス線 (千里中央〜余野 )、東能勢線(余野〜妙見山上)などの車窓もおすすめです。 紅葉の季節にぜひ。
妙見口バス停 能勢線の車窓1 能勢線の車窓2

日生中央10:25−【阪急バス770円】→11:07後川11:27−【阪急バス460円】→11:56六瀬支所前・・・(徒歩3km)・・・上佐曽利 12:52−【阪急田園バス520円】→13:31武田尾   2012年11月の情報など


25会津田島駅〜下佐倉からむしの里(〜松山)(金子観光バス)
夏だけ走る村の看板

福島県西部の山中にある人口1500人の昭和村。雪の消える4月から11月までは、会津鉄道の会津田島駅よりバスが運行されています。 そんな季節限定の路線に乗車してみました。村が地元の金子観光バスに委託して運行しています。
会津田島駅前 寂しい道 紅葉始まる
会津田島駅前は初秋の絶好の行楽日和とあって、多くの観光客でにぎわっています。駅前広場の隅に「昭和村行き」と書かれた バスを一台見つけました。乗りこみます。車内は閑散、客はやはり一人でした。駅を出発し途中南会津病院に立ち寄ると、バスは 寂しい一本道を進みます。これが国道400号線。家が点在していますが、人はおろか車の姿もほとんどありません。やがて山の中に入り、 カーブが連続します。10月初旬ですが、標高の最も高い舟鼻峠付近では紅葉が始まっています。この峠で休憩する自転車の集団と すれちがいました。いよいよ昭和村に入ります。
峠からの下り坂の途中で「白森清水」という文字を見つけました。村の説明によれば以前はここに車道はなく、山菜採りに訪れる 人だけが知る湧き水だったとのこと。(復路のバスでは特別に短時間途中下車させてもらい、飲ませてもらいました。) さらに下ると、道端でまつたけを販売していました。この周辺で多くとれ、比較的安く販売しているようです。 運転手の方が速度を落とし、並んでいる商品を説明してくれました。
舟鼻峠を越えると山並みが 白森清水 からむしの里
昭和村の特産品である「からむし織」に関する資料館のある下佐倉で下車しました。資料館を見学します。昭和村は伝統織物の上布の 原料となる苧麻(からむし)を栽培生産している本州唯一の村だそうです。からむしは 通気性、吸湿性、肌触りが共に優れたとても強い繊維で、夏衣として愛用されてきました。 高級な着物で観光客が軽い気持ちで買える品物はありませんが、「先日100万円以上のからむしの着物をバスの客が買っていたよ」と 運転手さんが驚いていました。
雪国らしい家並み 村の中心を流れる清流 会津バスにも乗り換え可能
村の通りには雪国らしい赤い屋根に「落雪注意」の看板、その横を清らかな流れだけが涼やかな音を奏でています。この先、 只見線の会津川口駅とを結ぶ会津バスの定期路線バスがあります。が、復路も同じバスで戻りました。今度も客は一人。 客のほとんど乗らないこの路線を運行している理由を、少し躊躇しながらも運転手の方にたずねてみました。 「東京方面への玄関が必要だ。このバスがないと川口への路線だけだからね。東京から電車とバスでたった4時間と いうのは、村としても宣伝効果が大きい。たまに団体客も乗ってくる。」今日行きも帰りも人の姿が見当たらない この路線は、バス単体での収益よりも、村の看板というはるかに大きな使命を担っていたのです。
白河と下郷を結ぶ新路線も開通し南会津が近くなりました。これを機会に日本の原風景が残る昭和村を訪れてみませんか。
会津田島駅11:10−【金子観光バス1070円】→11:51下佐倉(からむしの里)   2008年10月の情報


24中込駅〜本郷農協前(〜初谷)(千曲バス)
コスモス街道

「バスを降りれば からまつ林 日よけの降りた白いレストラン〜」
これは狩人が歌った「コスモス街道」。歌詞と実態は少し異なりますが、長野県佐久市内山地区のコスモス街道をイメージして 作られた曲で、千曲バスの内山線の路線バスが走っています。
中込駅前 本郷農協前で下車 落ち着いたたたずまい
内山中心部の本郷地区ではバスは旧道を通るため、バイパス沿いに咲き乱れる花が見えないのが残念です。 今回は本郷農協前で下車しコスモス祭りの会場を散策しましたが、本郷より先の区間、バスはまさに9km続くコスモス街道の 東半分を走ります。老人クラブがボランティアで少しずつ手植えした結果だというので、驚きです。
付近はその地質のため、内山峡と呼ばれる切り立った山や岩が並んでいます。車窓に広がるコスモス街道にさらなる アクセントを加えます。
日よけの降りた白いレストラン?ドライブイン? コスモス祭り会場 土井口付近
屏風岩付近 バスとコスモス 続いているコスモスの道が
残念ながらこの内山線、2012年9月末をもって大幅に減便され、特に日中は特定曜日のみの運行になり、利用が難しくなります。 一方、運賃は200円均一と大幅に値下げする見込みで、鉱泉のある終点初谷(しょや)へも気軽に行けることになりそうです。 初谷から4kmほど奥にある内山牧場には、広大なコスモス畑もあります。内山のコスモスは9月が見ごろ。 バスに乗ってコスモスの中を走り抜けてみませんか。
中込駅16:30−【千曲バス310円】→16:43本郷農協前   2012年9月の情報


23輪島〜珠洲〜穴水(北鉄奥能登バス)
夏色の能登

輪島から穴水まで時計回りに能登半島を回りました。バスの車窓に夏の青い海と空が広がります。
この青さに加える説明は余分かもしれません。最低限にとどめます。
白米千枚田 曽々木海岸の窓岩 垂水付近を走るバス
輪島から宇出津(うしつ)行きバスに乗車、20分で白米(しらよね)バス停を通過、左手下方には有名な白米千枚田が広がります。 バスからは少し見づらい位置なので、 時間があればぜひ途中下車を。
曽々木口(そそぎぐち)で下車、海岸に沿って真浦バス停まで4kmほど散策。穴の開いた窓岩や、垂水の滝など、曽々木海岸の 名勝を楽しみます。
真浦バス停 鞍崎灯台 塩田風景も
真浦からは珠洲市中心部の飯田港行きのバスに乗車。13:22発、これが本日の最終バスで、しかも平日のみ運転。 便数の少ない能登半島の路線バスの旅は旅程を組むのに苦労します。左手には常に青い海、この周辺では塩田の 様子も見られます。白亜の鞍崎灯台を仰げば、まもなく大谷。さらに海岸沿いに進む路線もありますが、このバスは ここより海岸をそれ、平家ゆかりの伝説に基づくように、からす川に沿って狭くて急な坂を登ります。客はわずか3人、 速度は20km程度しか出ず、エンジンが激しくうなります。大谷トンネルで半島の分水嶺を越せば、今度は何事も なかったかのような顔をして珠洲の中心部に入ります。
珠洲市のすずなり館 小木港 宇出津の港
すずなり館で下車。2005年まで、のと鉄道の珠洲駅のあった場所です。ここからは旧のと鉄道の代替路線を走り、 穴水駅へ向かいます。夕方のバスは意外に混んでいて、見附島、恋路海岸など、見ることはできず、小木で ようやく座席を確保できました。輪島の海と違い、少し日の傾いた内湾は、鏡のように穏やかでした。地元の方によると 輪島側を「男海」、こちらの内湾を「女海」と呼ぶそうです。
宇出津駅前 夕暮れの西比良バス停 穴水の鏡のような海
旧駅舎が撤去されたばかりの宇出津駅前で、穴水駅行きバスに乗り換えます。本日最後の区間です。 ここからは夕暮れの海を満喫します。海上では岩で羽根を休める鳥の影が長く尾を引いています。 夕闇迫る空と海の間に浮かぶバス停のシルエット。猛暑と長時間の乗車で、まぶたが重くなってきた頃、 ようやくバスは穴水駅に到着しました。
こんなに青い能登が見られるのは、夏の短い期間だけ。冬は雪と波の花舞う白い能登が、全く別の顔であなたを迎えてくれることでしょう。

※能登地区のバスは、運賃も高めでお得なフリーきっぷがありませんが、能登地区の窓口では30枚分の値段で買える35枚回数券が 売られています(車内では買えません)。その他、石川県のバスの教科書 「もりさけてん」様が 大変参考になります。旅行前にぜひご一読を。
輪島駅前11:20−【北鉄奥能登バス740円】→11:53曽々木口・・・真浦13:22−【北鉄奥能登バス800円】→14:09 すずなり館・・・能登飯田15:55−【北鉄奥能登バス800円】→17:06新村浜・・・宇出津駅前 17:31−【北鉄奥能登バス1030円】→18:27穴水駅前   2012年8月の情報


22(宮之浦港〜)合庁前〜紀元杉(屋久島交通)
縄文行きバス
屋久島路線図 早崎バス停
1993年に世界遺産に登録された屋久島、九州地方最高峰の宮之浦岳(1936m)などの山々が連なる急峻な島です。 また縄文杉など巨木が多く自生していることでも知られています。今回は、海沿いの安房集落と、島の奥深く標高1230mの 紀元杉を結ぶ、他に例のない島の路線に乗ってみます。
合庁前 安房 安房から見る安房川と山々
始発は種子島屋久島交通安房営業所のある合庁前バス停。車内にはすでに大きな荷物を背負った登山客が一人います。 客は二人だけと思っていたら、次の安房(あんぼう)バス停と、山への分岐である牧野バス停で子供を含む合計十人前後の 観光客が乗り込みました。標高を増すにつれ車窓に広がる海と山に歓声がわきます。対岸に種子島もくっきり見えます。
車窓1 車窓2 まつばんだ交通
島で活躍するもう一つのバス会社、まつばんだ交通のバスの姿以外は、ほとんど車の通行のない道です。 やがて車窓は狭まり、青々とした樹木に囲まれます。登山道の分岐点である荒川三叉路を通過すると、まもなく沿線最大の観光地である ヤクスギランドに到着です。標高約1000mにあり、屋久島の自然を観察するコースが整備されている場所です。 ここでほとんどの客が下車し、残るは始発の合庁前から乗り込んでいる二人だけとなりました。

さらに世界遺産に指定された区域を登ること10分あまり、出発からはちょうど1時間で、ついに終点紀元杉に到着です。 折り返し地点はもう少し先のようで、登山客はここで下車せずバスとともに奥へ消えて行きました。この先が宮之浦岳への 淀川コース。できるだけ山頂に近い場所までバスに乗っていたいと思うのは、どこの山の登山客においても共通の考えです。 どうせなら山頂まで乗せていってくれればどれほど楽でしょう・・・
紀元杉バス停 紀元命水 紀元杉
お目当ての紀元杉は、バス停から来た道を100m戻ったところにあります。 (終点直前の右側の車窓からも見ることができます。)あまりに年を重ねているせいか、落雷の影響か、 高さは20mほどしかありません。ただ根元に近寄ればその安定感に圧倒され、樹齢3000年という 数字に納得します。この巨木に多くの木や草が寄生しています。 このバス路線のおかげで、ほとんど歩くことなく誰でも楽しめる世界遺産の屋久杉。 なお近くにはもう一つの楽しみ、「紀元命水」なる名水も湧いていますので、記念にどうぞ。
合庁前9:16−【種子島屋久島交通※】→10:19紀元杉  2012年3月の情報
※フリー乗車券2000円を利用


21与那原〜儀保〜屋富祖(東陽バス)
日本一古いバス
(一部は以前別の欄でご紹介した内容です。)
路線図:ちゅらバス@なび様の 191系統路線図参照

今から40年前の1972年5月15日、沖縄が日本に返還されました。その6年後の1978年7月30日、アメリカ統治下で右側通行だった 自動車を、内地と同じ左側通行に変更する大変革が実施されました。右側に乗降口があったバスは使えなくなり、 左側に乗降口のあるバスが大量導入されました。これらは「730(ななさんまる)バス」と呼ばれ、高度な設計の下に作られた 車体は丈夫であり、長い間沖縄交通の顔でした。
与那原 車内 降車ボタン
時代は矢のように流れ、諸事情により730バスは急速に姿を消しました。2012年現在、沖縄バスと東陽バスに各1台が動態保存 されているのみです。各社とも1週間に1日程度運行しているので、まれに貴重な姿を楽しむことが出来ます。 馬天(ばてん)と城間(ぐすくま)を結ぶ191系統を走る東陽バスの730バスに乗車してみました。定期運転している路線バス車輌 としては、日本一古いものです。

今回は東海岸に位置する与那原(よなばる)より乗車します。大雨の中、大きく愛らしい目を光らせて、バス停に滑り込んできました。 車内には古い装置も目につきますが、どれもきれいに整備されていて、これが日本一古いバスだとは乗客の誰も気がついていないようです。 車内では高校生が笑い声を上げ、おばあがうちなーぐちで語り合う、実に平和な日常の光景が繰り広げられています。
一路那覇方面に向かっていたバスが上間交差点を右折すると事態は一変、やがて急な登りが始まります。 エンジンはかすかな悲鳴をあげ、老体に鞭打つ苦しそうな様子に、思わずこちらも力が入ります。
国道58号線 側面の行き先表示 再び浦添の市街へ
屋富祖バス停
ようやく首里の丘に到達し一息つくと、沿道にはスペイン風の白亜の建物、頭上にはゆいレールが出迎えます。 首里と儀保の間では、しばし沖縄交通新旧主役の共演が見られます。 その後、経塚、安波茶と、浦添市中心部をくぐり抜ければ、やがて西海岸の大幹線である国道58号線に合流し、 わずかな時間だけその貴重な姿を大衆の前にさらけ出します。
この道沿いには城間、屋富祖という2つのバス停があるだけで、再び浦添の中心部へ姿を隠し、元の道を馬天へと引き返します。 屋富祖で降り、背後から勇姿を見送りました。この姿を見るのはこれが最後かもしれません・・・

与那原17:18−【東陽バス510円】→18:05屋富祖  2011年5月の情報


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